本文へ移動⚠ 熊本地震で被災された方へ — 水がなくてもできる歯磨き・入れ歯の対処(軽量ページ)

指定避難所にいる方へ

避難所には救護班や保健師が入っていることが多く、困りごとを伝えやすい場所です。一方で、水や物資を使うことに遠慮が生まれやすく、口のことは後回しにされがちです。伝えることは、わがままではありません。

受診の判断がいる症状

この場所で起きやすいこと

  • 水を使うことに気兼ねして、歯みがきを控えてしまう
  • 人前で入れ歯を外すことに抵抗がある
  • 配られる食事が、かたいものや甘いものに偏ることがある
  • 床に座って食べるため、姿勢が悪くなりむせやすい
  • 眠りが浅く、体力が落ちやすい

困ったとき、誰に伝えるか

  • 避難所の救護班・保健師(まずここに伝えてください)
  • 避難所の運営スタッフ(物資が足りないとき)
  • 巡回してくる歯科の支援チーム

困りごとを伝えることは、わがままではありません。食べられない・痛いという状態が続くと体力が落ちます。

この場所でよくある質問

ほかの場所にいる方へ

この情報は一般的な内容です。個々の症状の診断や治療方針を示すものではありません。 判断に迷うときは、医療者にご相談ください。緊急の場合は119番へ。 避難所の開設状況や物資の配布は刻々と変わります。最新の状況は、お住まいの市町村の公式情報をご確認ください。