公益性を軸に、企業の力で社会課題を解決する
防災における口腔ケアの制度的空白は、企業・団体の力なくしては埋められません。公益性を損なわない形での連携を、ともに設計します。
社会的意義
口腔ケアは防災の見落とされた領域であり、企業が関わる公益的価値が高い分野です
防災の見落とし
食・水・衛生・医療の備えが進む一方、口腔ケアは防災計画において制度的な空白が残っています。 備蓄基準、訓練手順、責任分担のいずれも十分に整備されておらず、 災害時の誤嚥性肺炎や低栄養といった深刻なリスクにつながっています。
口腔の制度的空白
口腔は生命維持(呼吸・嚥下・栄養・免疫)に直結する重要な領域でありながら、 防災分野では「見落とされた課題」です。 この空白を埋める取り組みに企業が参画することは、高い社会的意義を持ちます。
連携の形
企業の事業特性や目的に応じて、さまざまな連携の形があります
CSR / ESG
防災×口腔ケアという社会課題への取り組みをCSR/ESG活動として位置づけ、企業の社会的責任を果たします。
健康経営
従業員の口腔ケア意識向上と防災教育を組み合わせた、健康経営施策としての活用が可能です。
BCP(事業継続計画)
従業員とその家族の健康リスクを低減するBCPの一環として、お口の防災を取り入れることができます。
地域連携
事業所のある地域の防災活動に参画し、地域との関係を深めるきっかけとして活用できます。
共同啓発
企業の発信力を活かし、お口の防災の認知拡大に貢献する共同啓発キャンペーンの実施。
物資協力
口腔ケア用品の備蓄推進や、防災ポーチの普及に向けた物資面での協力。
研究支援
災害時の口腔ケアに関する研究への支援を通じて、エビデンスの構築に貢献します。
社員研修
社員向けの防災研修にお口の防災を組み込み、実践的な備えの知識を共有します。
公益性を損なわない表現管理
本プロジェクトは公益活動として、連携における表現・広告に関する方針を設けています
表現管理方針について
お口の防災プロジェクトは、一般社団法人 日本オーラルヘルス協会が運営する公益活動です。 連携企業・団体の皆さまには、以下の方針へのご理解をお願いしています。
- プロジェクトの名称・ロゴを商業広告に直接使用することはできません
- 連携の事実を公表する際は、事前に表現内容の確認をお願いしています
- 特定の製品・サービスの推奨と受け取られる表現は避けてください
- 公益性・中立性を最優先とする運営方針にご賛同いただける企業・団体との連携を進めています
※ 連携に際してのガイドラインの詳細は、個別にご案内いたします。